子供の視力を守るには?

2013年12月29日 (日)

仮性近視って知ってますか?

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おはようございます。認定眼鏡士の店 千葉メガネ銀座店の青柳です。

もう今年もあと3日!来年が楽しみですね!

 

さて、今月は「子どもの視力を守るには?」をテーマに第5週に渡って解説していますが、いよいよ最終回です!

第5回

仮性近視って知ってますか?」

皆様は「近視」という言葉はもちろん聞いたことが有ると思います。

(先週も解説致しましたね!)

ですがお子様によく見られる「仮性近視」は聞いたことがありますか??

※最近は大人にも見られるようになりました…

 

●仮性近視とは??

名称を見て分かるとおり、本当の近視ではなく一時的な近視を言います。

ですが仮性といっても放置すると近視が進行するので、注意が必要な状態です!

 

●なぜ仮性近視が起こるの?

目のピントを合わせるのには水晶体という目のレンズを筋肉(毛様体筋)の力を使ってふくらませたり、伸ばしたりしています。

 

先週の近視でも解説しましたが、目はリラックスした状態(毛様体筋を使わない時)だと遠くにピントが合っていますので、近くを見ようとすると毛様体筋を使ってピント合わせをするんですね。

そこで、例えば近く(マンガやゲームだったり)を見続けて、常に目が力を使ってピントあわせをしている状態が長時間続くと、目の筋肉が緊張してしまいます。

この緊張状態が続いてしまうと、近くを見ない時でもピント合わせを過剰にしてしまい水晶体が近視と同じ状態に一時的になってしまう。。。これが仮性近視になってしまうメカニズムです!

 

●仮性近視は治る?

通常の近視の場合は治せません。

近視の原因は、眼の奥行き(眼軸)が長い、または角膜や水晶体の屈折が強いために網膜よりも前にピントが合ってしまう状態だからです。

 

これはお顔を変えたり、背を縮めたり出来ないのと一緒です。。。

しかし「仮性」の近視の部分は一時的な目の緊張で起こっているので、取り除くことが出来ます。

 

 

●ではどうすればいいの??

①まずは正しい姿勢で物を見ましょう!

 

勉強したり本を読むときは、30cm以上離して背筋を伸ばして正しい姿勢で見ましょう。

その際、暗かったり寝転んでみたり、背中を丸めて見ていると距離が近くなってしまうので注意です!

②長時間ゲームやマンガなどを見続けない

 

まったくやるなとは言いません。かくいう私も、禁止されたら暴れてしまうかもしれません(苦笑)

ですが、1時間したら15分の休憩をとるなどして、目を休めましょう!

実際、私はこのせいで目が悪くなったと自負します!!(泣)

③目のストレッチをしましょう!

目の筋肉の緊張をほぐす為には、ただ遠くを見ているだけではいけません。ストレッチが必要です。

特に目には、外で遊ぶ・キャッチボールをする・家のお手伝いをする。。。などといった、近くと遠くを交互に見えるような環境が一番!

 

外に出て…お手伝いをして…といった、何気ない子どもらしい行動が目のストレッチにもなるんです!

 

●放置ダメ!ゼッタイ!!

ですが素人目には、仮性近視なのか?本物の近視なのか?判断はつきません。

なので「規則正しく生活していれば仮性近視が治るだろう」と家で放置したりなど、絶対に素人判断をしてはいけません。

必ず「目を細めたり」「近寄って見ていたり」など、気になる症状がある場合は必ず眼科へ行きましょう!!

仮性近視・近視なら目薬や適切な処置をしてくれます。

 

千葉メガネでも、見辛そうにしている、なんだか子どもが目を細めている…といったご相談をよく受けます。

アドバイスや眼科さんもオススメしておりますので、お気軽にご相談くださいね!!

お待ちしております!

 

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2013年12月22日 (日)

弱視の原因~遠視・近視・乱視ってなぁに?~

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おはようございます。認定眼鏡士の店 千葉メガネ銀座店の青柳です。

本日、22日は『きぼーる15階 多目的室』にて、イベント「メガネ展覧会」を開催しています!

本日限り、あのカンブリア宮殿やガイアの夜明けで特集された「シャルマン」さん、「東海光学」さんとのコラボ企画が満載!楽しい企画になっています

ぜひ、ご覧に来てくださいね!

 

さて。いつもどおり本日も「子どもの視力を守るには?」を解説していきます。

第4回

「弱視の原因~遠視近視乱視ってなぁに?~」

数週間に渡って、弱視について解説しました。弱視が進行してしまうと斜視になってしまう

訳ですね。

 

 ▲ 斜視は見た目にも、見え方にも影響します。

では、遠視・近視・乱視とは、どんなものなのでしょうか?

 

遠視とは?

・・・遠視とは、無限遠方より目に入ってきた光が網膜上に焦点を結ばず、網膜の後ろで像を結ぶ状態を言います。

 

皆様こんな事を聞いたことはありませんでしょうか?

「遠視は遠くがよく見えて、近くがよく見えない」という言葉です。

コレ、実は間違いです。

普通、人間の目はリラックスしている時は遠くが楽で、近くを見る時は筋肉の力を使ってピントを合わています。

遠視は遠くも近くもピントを合わせるのに、通常の目や近視の方よりも余計な目の筋力を使ってピントを合わせているんです。

なので、普通の人の何倍も疲れてしまいます。

また遠視の方は「老眼」になったと感じるのも早です。本当に早い人だと、30代半ばには近くの見づらさを感じます。

ではお子様の場合はというと、調節力という「ピントを合わせる力」が強いので、本当はピントがあっていないけれど、筋肉の力でピントを合わせて見てしまうんです!

これだと、常に筋肉の力を使っているので常に疲れてしまいます。

要するに遠視のお子様は、授業中に教科書やノート、黒板をじっと見ようとすると疲れてしまうため、じっと席に座っていられない状態となってしまうのです。

また遠視の度が強い場合は、いくら力を使用しても焦点が合わない為に、物をはっきりと見る事が出来なくなってしまいます。

なので遠視だと、目の「物をはっきりと見ようとする細胞」が成長せず、先週解説致しました「弱視」という状態になってしまうんですね。

 

近視とは?

近視は、無限遠方より目に入ってきた光が網膜上に焦点を結ばず、網膜の前で像を結ぶ状態を言います。

 

目の角膜から網膜までの距離が長かったり、角膜や水晶体の屈折力が強すぎるために、網膜よりも前に焦点を結んでしまい見えにくくなるのが近視です。

近視は皆様も聞いた事があるとおり、遠くが見づらく、近くが見える状態です。

この近視の状態も、目の見ようとする細胞が上手く成長できない為、弱視になる原因となってしまいます。

●乱視とは?

乱視とは目の角膜のカーブの度合いが方向によって違う為に、上手く焦点があわせられない状態を言います。

 

この状態ですとうまく焦点が合わせられない為、「はっきり物を見ようとする細胞」がうまく学習できない状態となります。

この乱視も遠視と同じ様に、細胞が学習できない為に視力が出づらくなり弱視となってしまう原因となってしまうのです。

 

よく、「小さい子にメガネなんてかわいそう」「かわいそうだから掛けさせたくない」というご家族の声を聞きますが、それはものすごく間違いです

将来、メガネやコンタクトレンズをしても視力が出づらかったりという事になれば、毎回解説しておりますが、お子様の将来にもかかってきます。

また将来だけでなく、今現在見えないことで転んでしまったり、物にぶつかってしまう、階段から落ちてしまう。。。などなど、色々な危険が考えられます。

 

弱視・斜視にさせないためにも、気になる事があったらすぐに眼科の先生へ相談していきましょう! 

 

おまけ

簡単にですが、遠視か近視か見分ける画像を用意しました!

 

 ▲ 5メートル離れた所から見て下さい!

裸眼の状態で5メートル離れた時に、緑の中にある黒丸が濃く見える人は遠視の疑いがあります

反対に赤の中の黒丸が濃く見える場合は近視の疑いがあります。

 

ちなみに近視の方がメガネを掛けたまま見た時に、緑の黒丸が見やすい場合は過矯正(メガネの度が強すぎる)の場合があります。

この状態だと眼精疲労の原因となりますので、メガネの買い替え時かもしれません!

 

次回も「子どもの目を守るには?」を解説していきます!

お楽しみに!!

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2013年12月16日 (月)

斜視とは?

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こんにちは。認定眼鏡士の店千葉メガネ銀座店の青柳です。

 

今週は先週の予告どおり…

第3回

「斜視とは?」について解説いたします。

前回は子どもの「弱視」について解説致しました。

 

その「弱視」の原因となるのが、「遠視・乱視・近視」です。

では弱視になってしまったら、どうなってしまうのでしょうか??

弱視になってしまった結果が「斜視」です。

 

斜視とは?

斜視とは下の画像のような状態を言います。 

 

片方の目は見ている方向を向いているのに、もう片方は違う方向に向いてしまう状態を指します。

この場合、目の視力に左右差が有る為、見やすい方の目を主に使用しています。もう片方の視力が弱いほうは、両目で見ると見辛かったりするために使わなくなってしまうのです。

こうなってしまうと、メガネなどでの治療は難しくなってしまい、考えられるもっとも有効だといわれる手段は「手術」になってしまいます。

しかし手術をしても、違う方向を向いていた目は使わない為に、また違う方向をむき出してしまったりと斜視が復活してしまう可能性もありリスクも伴います。。。

 

そんな状態になる前に、手段をこうじなければ成りません!

 

斜視になる前に「斜位」という状態になります。

この斜位というのは、完全に片方の目が違う方向を向くのではなく、目が疲れているときなどに発生します。

ようするに疲れていない状態だと、両目とも同じ方向を向いて物を見ていますが、目が疲れてきたりすると片方の目が違う方向に向いてきてしまうのです。

例えば長時間ずっと画面を見ていたり、同じ所を見ていたりして疲れてくる、またはぼーっとしていたりすると、両目を同じ方向に向けている力が弱くなり、より力を入れて向けている方の目が休んでしまいます。

これが「斜位」という状態です。

ここから、症状が進んで手遅れになってしまうと「斜視」になってしまうんです。

 

症状を「斜視」へ進行させないためにも、「斜位」の段階で発見する必要があります。

 

お子様が斜視、または斜位になってしまうととても残念ですよね。

実は私も斜視に近い斜位なのですが、経験談として皆で撮った写真が疲れていたのか「目が違う方向を向いていて、とてもショックだった」とか、あまり人の目を見てしゃっべていると自分の片目が違う方向を向いていそうで目を合わせるのが苦手だったりといった経験があります…。

 

まだまだこれから先のあるお子様には、そんな思いはしてもらいたくないものですね

 

さて、次回は弱視の原因「遠視・乱視・近視」について解説致します。

お楽しみに!

 

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2013年12月 8日 (日)

弱視ってなぁに?

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おはようございます。認定眼鏡士の店 千葉メガネ銀座店の青柳です。
先日、やっと結婚指輪を買いました!届くまで2ヶ月弱かかるそうで…
少し時間が掛かりますが、楽しみです♪

さて。本日も日曜日ですので「子どもの視力を守るには?」について解説していきます!

第2回
弱視ってなぁに?」

前回は「3歳児検診」について解説致しました。

 

その3歳児検診では「疾患があるかどうか?」を見つける場になっています。

もし3歳児検診で、何か目に異常が見つかったなら素人判断ではなく、必ず眼科へ行きましょう!

 

そこで眼科に行かずに疾患を放置してしまうと「弱視」になってしまう危険が非常に高いのです!!

 

では、「弱視」とはなんでしょうか? 

弱視とは…「視力が発達する最中の乳幼児期に、ものをはっきりと見る事が出来ない状況にあった為、視力の発達が止まってしまった状態」の事を言います。

要するに遠視や乱視・斜視といった、何らかの事が原因で視力が発達せず、メガネやコンタクトレンズを着けても原因が分からないのに視力が満足に出ない状態の事を指します。

※ただ視力が出ないからといって、素人判断で「弱視だ!」と決め付けるのは早いです。
 必ず、眼科の医師の診断に従って下さい。

 

ところで前回も解説しましたが、実は生まれたばかりのお子様は目がほとんど見えていません!

 

 ▲ お子様の視力は6才ごろまでに完成します。

上の表にも有りますが、だいたい6才ごろまでに視力が完成して、大人と同じ様な見え方になります。

弱視は治療で治すことができます」

ですが6歳までに治療を始めないと弱視を治すことができません。 

視力が完成してしまう6才前までに、視力発達の妨げになっているものをメガネを使ってなくしてしまう必要があるんですね!

 

ですが、弱視を見つけるのは非常に困難です。

「お子様は見えないという主張をしてくれません!!」

何故かというと弱視のお子様は生まれてから、一度もくっきりとした視界で物を見ていないため、現在の「ぼんやりした視界が普通」の状態になっているからなんですね!

 

そして、弱視の原因には「遠視」「乱視」「斜視」といったものがあります。。。

 

 

弱視になってしまうと、メガネやコンタクトレンズで矯正しても満足な視力を出すことが出来ません…。

もしお子様が弱視になってしまい、将来に視力に制限のある職業になりたい!(警察官や消防士、パイロットなど)・免許(運転免許)が欲しい!・資格がとりたい!と思っても、諦めなくてはならなくなってしまいます

 

そのためにも、早期に発見・治療を始めて下さい。

もちろん、素人判断で治療用メガネを掛けなくさせたり、掛けさせないなんて事は言語道断!

 

気になるそぶりがあったら、すぐに眼科へ行ってくださいね!

もちろん千葉メガネでもご相談は承りまして、オススメの眼科さんをご紹介させて頂きます。

 

次回は「遠視・斜視・乱視」について解説致します。

お楽しみに!

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2013年12月 1日 (日)

3歳児検診~1番最初のチャンス!!~

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おはようございます。認定眼鏡士の店 千葉メガネ銀座店の青柳です。

早くも12月に入りました!もう今年もあと一ヶ月です!!早いですね~

さて、今年最後のテーマについて今月は解説していきます。。。

今月のテーマは「子どもの視力を守るには??」です。

 

1回

3歳児検診~1番最初のチャンス!!~」

皆様は子どもの時はどれくらい物が見えているのか、ご存知ですか?

実は大体6歳になるまでは視力が完成しておらず、お子様はぼんやりとした世界で暮らしています。

(生後1ヶ月~6歳までの視力の表の画像)

 ▲ これがお子様の視力!

驚きなことに生まれて直ぐのお子様はほとんど見えておらず、目の前のものの動きがうっすら分かる程度の視力しかありません。

その後、1歳、2歳3際…と大きくなるに連れて、大人と同じ様な視力になっていきます。

表にもありますが、6歳くらいでおおよその視力が完成します

 

この6歳までが非常に重要で、何か疾患がある場合放置してしまうと取り返しの付かない事態になってしまいます。

 

例えば小学校(入学時にちょうど6才~7才)に上がり、視力検診で引っかかってからでは手遅れということになります。

そうならない為にも、早期発見と早期治療が最優先になってきます。

 

では…皆様は人生で始めて視力検査をしたのは、いつか覚えていますか?

実は人生で初めて視力検査をするのが3歳児検診】というものです。

 

お子様をお持ちのお母様、お父様はご存知の方も多いと思います。

 

そして3歳まで視力のチェックがないのも驚きですが、3歳児検診を逃すと次に視力検査をするのが、なんと小学校入学前(5才~6才)の「就学時前検診」になってしまうんです!!

 

もし視力に関して異常があり3歳児検診で発見できなかった場合は、5才~6才まで放置してしまう事になってしまうんですね!

放置してしまうと、回復に向かうものも手遅れになってしまいます。

 

なので、この時の発見が重要になってきます。

 

 

3歳児検診】には「歯科健診、身体計測、尿検査、視聴覚検査、内科健診、発達や育児・肥満相談」といった検診があります。

 

この中の視聴覚検診が該当するのですが、この検査は3歳児検診の事前に自宅で行います。

 (キット写真)

 ▲ 各市町村によって内容は違いますが、自宅へ送られてきます

このキットを使って、自宅で検査をお母様やお父様でしていきます。

この時に検査をしていて、何か気になる点

例えば…

●集中力が続かずに“すぐに”飽きてしまう

●睨むように見る

●目を細めて見る          

以上の様な事。

 

そして日常生活の中でも、上記の行動や…

●片目が違う方向を向いている

●すぐ転ぶ・つまずく

●斜に構えて見る

など気になる点があったら、注意しましょう。

視力に関係が有る可能性がありますので、3歳児検診の際に必ず医師や係りの者に伝えて下さい。

 

もし3歳児検診の前でも後でも、上記の様な行動が見られる場合は直ぐに眼科へ受診をオススメ致します。

放置してしまうと「睨んだ顔」「斜に構えるクセ」がそのままになってしまい、非常に目つきの悪い大人になってしまいます。

 

メガネ屋にも「視力検査で引っかかった!眼科に行ったけど、視力が上がらない…」「手遅れといわれてしまった…」という、ご両親によくお会いします。

そうならない為にも、お子様の普段の様子から気にしてあげることが大切です。

 

もちろん3才のお子様ですので自宅での検査は大変かと思います。

実は、この検査キットを眼科や3歳児検診の時に持っていくと先生にやってもらう事もできるので、どうしても大変な時にはそうするのも手です!

 

 

千葉メガネでは、お子様がこんな行動をしているけれどどうだろうか?といったご相談や、お近くの眼科さんもご紹介できますので、お気軽にご相談ください!

 

次回からは気になる「3歳児検診で見つかる事の多い【遠視】【弱視】【斜視】」について解説していきます。

 

お楽しみに!

 

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